北海道札幌市 住宅やマンション・アパートの外壁塗装(サイディング/モルタル)、屋根塗装、鉄部塗装のリフォームの相談・見積りは辻元塗装工業にお任せ下さい。


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辻元塗装工業
株式会社

〒002-0854
札幌市北区屯田 4条2丁目7-38

TEL:011-772-9722
FAX:011-772-9723




 

 見積依頼
見積依頼は、お電話・FAX・E-mailなどで承ります。
 現地打合せ
工事の部位・工事の時期・施工方法・施工種類等
 現地実測
図面等があればお借りて積算します。
 見積書提出
施工方法の説明・塗料の種類の説明(カタログ提出)・工期の説明等
 契   約
契約書類などを交わし契約が完了致します。
 打合わせ
カラーシミュレーション等による色の打合せ
工事開始日等の打合せ
 施   工
施工を実施致します。
 検   査
社内検査の後オーナーさんに検査をしてもらいます。
 お引渡し
検査後の手直し及び清掃完了して引き渡しとなります。
施工前・工程間・完成の写真(デジカメで撮影)もお渡しします。

 


サイディング造の家屋についての外壁塗装の作業工程をご紹介します。
サイディングには窯業系サイディングや金属系サイディングなど色々な素材があります。個々の素材にあった塗料を選択し、塗装作業を行います。

足場の設置
外部足場を設置し全体に飛散防止のためのネット養生をする

下地処理
サイディング板に不具合があるか確認しその原因を調査して対処の方法を決め貼り替えて下地を直したり、また補修するなりの処置作業を行います

下塗り
全体に塗装する下地の吸い込みを均一にしたり、上塗りとの密着をよくするために下地処理材を塗りつける
塗料例 ) 水性シリコンエポサーフ

上塗り(2回)
外壁全体にシリコン樹脂系塗料を塗りつける
塗料例 ) 水性シリコンセラ

■留意点■

外壁が窯業系のサイディングでよく見られる現象が、換気口周りの結露による腐食・劣化です。サイディングを剥がしてみれば原因がよくわかります。
下地の上下の枠が付いていなくて湿気がそこに流れて溜まったり、内部のダクトと外部の換気口の接続がしっかり出来ていなかったりとかが多く見られる主な原因です。
いずれにしても、腐食したサイディング板が見られる場合は、そのままただ塗替をしても近いうちには同じ現象が起きます。原因を見極めてしっかり対処することが必要です。


モルタル下地の家屋の外壁塗装の作業工程をご紹介します。
モルタルは水にセメントや砂を混ぜた材料で特に下地のひび割れは外壁仕上げの耐久性に影響を及ぼしますので、下地処理をした上で外壁塗装をします。

足場の設置
外部足場を設置し全体に飛散防止のためのネット養生をする

下地処理
外壁のクラック(ひび割れ)・旧塗膜の剥がれ・モルタルの欠落等の処理補修する

下塗り
全体に塗装する下地の吸い込みを均一にしたり、上塗りとの密着をよくするために下地処理材を塗りつける
塗料例 ) 水性シリコンエポサーフ

上塗り(2回)
外壁全体にシリコン樹脂系塗料を塗りつける
塗料例 ) 水性シリコンセラ


■留意点■

木造モルタル仕上げの住宅については、ひび割れ等の補修は微弾性またはカチオン系の下地処理材を用いてその割れ部分に直接塗りつけ、さらに全体に塗りつけてひび割れの部位には二重に処理されるようにする。特に、窓等の開口部周りはシールの切れや隙間がないよう十分に注意して施工致します。

コンクリート造の家屋の外壁塗装の作業工程をご紹介します。
コンクリートは、おもにセメント、水、砂、砂利を練り混ぜた生コンクリートを型枠に打ち込んだ材質です。ひび割れが生じると、コンクリートの中に埋め込んだ鉄筋がさびて、建物の耐久性に影響を及ぼしますので、下地処理した上で外装塗装をします

足場の設置
外部足場を設置し全体に飛散防止のためのネット養生をする

下地処理
外壁のクラック(ひび割れ)・旧塗膜の剥がれ・モルタルの欠落等の処理補修する。
クラックについてはUカットシール・低圧注入等の方法があるが、既存の塗装模様に合わせた補修も必要となる。旧塗膜の劣化が著しい場合は、全面剥離も必要です。

下塗り
全体に塗装する下地の吸い込みを均一にしたり、上塗りとの密着をよくするために下地処理材を塗りつける。全面剥離の場合には、吹付(模様付け)を行う。
塗料例 ) 微弾性フィラー・透湿系吹付タイル

上塗り(2回)
全体にウレタン(シリコン)樹脂系塗料を塗りつける
塗料例 ) 水性ウレタン・シリコン


■留意点■

コンクリートの建物においては、特に下地をどのように処理するかが最も重要な問題です。まずは、旧塗膜の劣化がどの程度なのか・・・密着状態はどうなのか引っ張り試験などをして調査する必要があります。
また、クラック(ひび割れ)の調査・コンクリートの爆裂や欠落・浮きの調査をして適切に処理しなければなりません。旧塗膜の状態が比較的良好であれば全面剥離をしなくても良いでしょうし、それぞれの状態をしっかり把握して見極めることが重要となってきます。

屋根塗装の作業工程をご紹介します。
屋根は、金属・窯業系・・・等色々な素材で作られています。屋根の塗り替えには、お客様との打合せの上、素材に適した塗料の選択し施工します。
※ 金属屋根…カラートタン・
※ 窯業系・他屋根…カラーベスト・コロニアル・スレート・アスファルトシングル・セメント瓦等。


水洗い
高圧水洗浄機でトタン面のごみや異物を取り除ききれいな下地にする

錆除去作業
錆が出ているところはペーパー掛けをして錆を落として錆止材でタッチアップ(その部分のみ塗りつける)する
塗料例 ) ハイポンルーフデクロ

錆止塗布
屋根全体に専用錆止材を塗りつける
塗料例 ) ハイポンルーフデクロ

上塗り(2回)
屋根全体にシリコン樹脂ルーフペイントを塗りつける
塗料例 ) シリコンルーフ


■留意点■

屋根はゴミやほこりがついた状態で塗りつけると、密着や塗料の性能に支障を来してしまう原因となり兼ねません。高圧水で洗浄することは必要なことと思われます。
錆止も錆の発生しているところに直接1回部分塗りしてなおかつ全体にまた塗りつけると、より効果があります。錆止も屋根専用の材料を使い、上塗材はシリコン系の屋根用塗料が最適と思われます。

鉄部塗装の作業工程をご紹介します。
鉄部とは、鉄製の門扉やフェンス、シャッター、手すりなど、鉄を使用している部分のことです。鉄はもともとサビる素材であり、放置しておくと雨や風、直射日光を受け、サビが発生し、塗装が剥がれてきてしまいます。
その様な状態にならないように、定期的に塗り替えが必要です。

ケレン
3種ケレン・・・旧塗膜の活膜つまり下地としっかり密着していて強固な旧塗膜はサンドペーパー等で目荒らしし、その他錆が出ているところはサンダーまたはスクレーパー等で下地まで出すようにケレンをします。

錆止外部処理
錆が出ているところはペーパー掛けをして錆を落として錆止材でタッチアップ(その部分のみ塗りつける)する
塗料例 ) ハイポンファインデクロ

錆止塗布
塗装面全体に錆止材を塗りつける
塗料例 ) ハイポンファインデクロ

上塗り(2回)
塗装面全体に上塗材を塗りつける
塗料例 ) 一液ファインウレタンU100


■留意点■

鉄部については特に接合部・溶接部等の加工された部位や、水のつきやすい部位が錆の発生しやすいのが通常です。この部分については、発生している錆をしっかり取り除いて、素地の鉄面が出るまでにケレンすることが必要です。
錆が残っているまま塗装しても、またそこから錆が広がってしまうのが通常です。錆止も変成エポキシ系・上塗りもウレタン系が良いと思います。




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